地方都市観光ガイドの記事一覧

地方都市観光ガイドの記事一覧

「地方都市観光ガイド」カテゴリの記事一覧です。

  • Categories
    • No categories
ベトナム・チャンパ王国の紹介〜王国滅亡期の遺跡群〜

ベトナム・チャンパ王国の紹介〜王国滅亡期の遺跡群〜

更新日:2017年9月19日 (取材日:2017年4月30日) / ライター:Sayaka

2世紀末〜17世紀、ベトナムにはチャンパ王国という偉大な王国がありました。チャンパ王国はベトナム南部に港町を作り、他国と外交をし、他国の認可や技術を取り入れて発展してきました。チャンパの遺跡を見る為に、バイクで巡ったチャンパ遺跡巡りの旅。今回はチャンパ王国衰亡期の遺跡、ポー・クロン・ガライをご紹介します。 ポー・クロン・ガライ Po Klaung Garai ファンランにあるチャンパ王…

ベトナム・チャンパ王国の紹介〜クアンナム遺跡群〜 

ベトナム・チャンパ王国の紹介〜クアンナム遺跡群〜 

更新日:2017年7月9日 (取材日:2017年5月1日) / ライター:Sayaka

2世紀末〜17世紀、ベトナムにはチャンパ王国という偉大な王国がありました。チャンパ王国は、ベトナム南部に港町を作り他国と外交をし、他国の文化や技術を取り入れ発展してきました。これらの遺跡は、ベトナム中部から南部に掛けて点在し、修復されながら存在しています。今回は、バイクで巡ったチャンパ遺跡のうちのクアンナム省タムキー市とホイアン市にある遺跡群「クアンナム遺跡」をご紹介します。 クアンナム遺跡の特…

ベトナム・チャンパ王国の紹介~クイニョンにあるビンディン遺跡群~

ベトナム・チャンパ王国の紹介~クイニョンにあるビンディン遺跡群~

更新日:2017年6月10日 (取材日:2017年4月30日) / ライター:Sayaka

2世紀末〜17世紀、ベトナムに存在した偉大な王国、チャンパ王国。今回は、ベトナムに6つある様式のうちの「ビンディン遺跡群」をご紹介します。ビンディン遺跡群は10世紀〜14世紀にかけてベトナム南部クイニョン郊外に建てられた8つの遺跡です。 ビンディン遺跡の特徴 遺跡が見通しのよい高台に建てられていることが多いようです。遠くからでも遺跡が見えるよう、遺跡の規模が大きく、装飾が少ない遺跡が多いことも…

ベトナムの最南端カマウ省ダットムイにあるカマウ岬はバイクやスピードボートで訪問できる!

ベトナムの最南端カマウ省ダットムイにあるカマウ岬はバイクやスピードボートで訪問できる!

更新日:2016年4月19日 (取材日:2016年4月1日) / ライター:aki

ベトナムの最南端、カマウ省(Ca Mau)のダットムイ村(Dat Mui)にあるカマウ岬。カマウ省の省都カマウ市から120km離れており、バイクやスピードボートで3時間ほどの距離です。従来はたくさんのメコン川の支流全てには橋がかかっておらず船で渡らなくてはいけないところもあったのですが、2016年1月に全てが橋でつながり、最南端まで船を使わずにアクセスすることもできるようになりました。 そん…

イエンバイ省とソンラー省にまたがるタースア山(Núi Tà Xùa)登山とモン族

イエンバイ省とソンラー省にまたがるタースア山(Núi Tà Xùa)登山とモン族

更新日:2016年4月14日 (取材日:2016年2月22日) / ライター:内藤 健朗 - Naito Takeaki -: N.N.T Co.,LTD.

ベトナム北西部イエンバイ省(Tỉnh Yên Bái) とソンラー省(Tỉnh Sơn La)の間にあるタースア山(Núi Tà Xùa)に登ってきました。ベトナムはサパ(Sapa)から登るファンシパン山(Núi Fansipan)が有名ですが、北部にはまだ観光地化されていない素朴な地域も多く残ってます。 ハノイからタースア山の麓へ タースア山(Núi Tà Xùa)は標高2865m。…

ベトナムの行政区分と行政区分ごとの都市の規模を一挙ご紹介

ベトナムの行政区分と行政区分ごとの都市の規模を一挙ご紹介

更新日:2016年2月17日 (取材日:2015年10月25日) / ライター:aki

ベトナムの地方を旅行しているととても小さな都市をいくつも抜けていくことになります。特にツーリングなど自分の足で旅行をする場合は地図を見てもどこに宿泊施設があるのかわからないこともしばしば。ベトナムの行政区分と、各都市の規模感について紹介します。 中央直轄市(Thành phố trực thuộc Trung ương/城舗直屬中央) いずれの省も属さないのが中央直轄市。北から順にハノ…

バンゾックの滝を見下ろす大きなお寺「ファットティッチトゥックラムバンゾック寺」

バンゾックの滝を見下ろす大きなお寺「ファットティッチトゥックラムバンゾック寺」

更新日:2016年2月11日 (取材日:2015年10月26日) / ライター:aki

カオバン省のバンゾックの滝のすぐ横にあるとても大きなお寺がファットティッチトゥックラムバンゾック寺(Chùa Phật Tích Trúc Lâm Bản Giốc)。対岸の中国から見られることを意識しているかのようなとても大きなお寺からはバンゾックの滝を遠く見下ろすことができます。 山の上にあるお寺 道路からお寺を見上げると山の斜面に作られていることがわかります。 工事…

メコンデルタにある花の街、サデックを訪れよう

メコンデルタにある花の街、サデックを訪れよう

更新日:2016年2月10日 (取材日:2016年2月1日) / ライター:Yohei

テト期間中やその前になると、ベトナムはテトを祝うムード一色に染まります。そんなムードを作り上げるのに大きな役割を果たすのが花ですが、ベトナムには花の街として知られ、毎年多くの花を出荷しているサデックという街があります。世界的なベストセラーとなった小説、『愛人』を書いたフランス人作家、マルグリット・デュラスが住んでいた地域でもあるサデックをぜひ訪れてみましょう。 サデックへのアクセス サデックは…

パックボー遺跡の近くにあるホーチミン寺院と革命烈士の墓

パックボー遺跡の近くにあるホーチミン寺院と革命烈士の墓

更新日:2016年1月26日 (取材日:2015年10月26日) / ライター:aki

ホーチミンさんが1914年に30年ぶりにベトナムに戻ってきてからしばらく潜伏していたパックボー遺跡のとなりにホーチミン主席寺院という名前の寺院があります。もちろんホーチミンさんの功績をたたえて作られたもののようで、2011年に完成したと書かれています。近くには対フランス軍で戦った若き革命烈士の墓もあります。パックボー観光と共に訪れたいところです。 ホーチミン主席寺院 2011年に完成したとあっ…

ホーチミンさんが革命思想を築き上げたパックボー国家遺跡

ホーチミンさんが革命思想を築き上げたパックボー国家遺跡

更新日:2016年1月21日 (取材日:2015年10月26日) / ライター:aki

ベトナム東北部のカオバン省の省都カオバン市から北に55km離れた中国国境にあるパックポー国家遺跡。1941年にホーチミンさんが中国雲南省から国境を超えて30年ぶりに密かにベトナムに帰国した後に滞在し、1940年以降北部仏印(北部ベトナム)を支配していた大日本帝国に対する武力闘争の準備を行い革命思想を築き上げた場所です。 レーニン渓流を歩く ホーチミンさんがレーニン渓流と名付けた青く透き通った渓…

米軍の重要拠点であったケサン基地跡を見学しよう

米軍の重要拠点であったケサン基地跡を見学しよう

更新日:2013年12月18日 (取材日:2013年8月16日) / ライター:aki

ケサン基地はベトナム戦争時の米軍の重要拠点で、ホーチミン・ルートを攻撃して分断するために設けられました。ケサン基地を巡る1968年の攻防では米軍が勝利したものの、その7月には自ら基地を破壊した上で撤退しています。 こちらがケサン基地の入り口。タコン(Ta Con)空港という名前もあるようです。 ケサン基地に展示されている戦闘機 基地跡は現在は博物館として一般に開放されています…

ベトナム・カンボジアツーリング第12回(完結)~ベトナムのメコンデルタを観光しながらホーチミン市へ~

ベトナム・カンボジアツーリング第12回(完結)~ベトナムのメコンデルタを観光しながらホーチミン市へ~

更新日:2016年1月16日 (取材日:2015年1月7日) / ライター:aki

ホーチミンを出発してからカンボジアをぐるっと一周してベトナムに帰ってきて、メコンデルタのチトン(Tri Ton)という小さな町に宿泊。ここから一気にホーチミン市を目指します。 カンボジア国境の町チャウドックへ チトンという小さな町を出発してチャウドックへ。 道中でクメール寺院を見つけました。書かれている言語もクメール語。この辺りはカンボジア国境も近く、クメール民族も多く住…

メコンデルタで一番高い山「バーデン山」登山記その1

メコンデルタで一番高い山「バーデン山」登山記その1

更新日:2016年1月15日 (取材日:2015年12月5日) / ライター:内藤 健朗 - Naito Takeaki -: N.N.T Co.,LTD.

バーデン山は英語ではBlack Lady Mountain とも呼ばれ、タイニン省(Tỉnh Tây Ninh)にある標高986mの山。ホーチミン市南西部(Miền Tây Nam Bộ)とメコンデルタにおいては、一番高い山です。主な登山ルートは、バーデン山公園内とお寺を経由するお寺ルート(Cung Đường Chùa)、電柱ルート(Cung Đường Cột Điện)、マーティエンラン ル…

バンゾックの滝の近くにあるグムガオ洞窟も見逃せない観光スポット

バンゾックの滝の近くにあるグムガオ洞窟も見逃せない観光スポット

更新日:2016年1月14日 (取材日:2015年10月26日) / ライター:aki

ベトナム東北部カオバン省にあるベトナム最大級の滝「バンゾックの滝」の近くにあるのがグムガオ洞窟(Động Ngườm Ngao)。洞窟の中は涼しく、素晴らしい景色が続くのでバンゾックの滝と合わせて訪れたいところです。 グムガオ洞窟の素晴らしい景色 まずは洞窟内の景色をご覧ください。 洞窟の中は涼しく、中に入るとひんやりとした空気に包まれます。熱い屋外にしばらく居た後はとても気持ち…

中国国境にあるバンゾックの滝の裏で見つけた謎の中国人マーケット

中国国境にあるバンゾックの滝の裏で見つけた謎の中国人マーケット

更新日:2016年1月6日 (取材日:2015年10月26日) / ライター:aki

以前の記事でベトナムと中国の国境にあるバンゾックの滝を紹介しました。国境の滝として世界4位の大きさを誇るバンゾックの滝はとても大きく見応えがありました。その滝の裏側で謎の中国人マーケットを見つけたので行ってみました。このバンゾックの滝付近の国境は開放されておらず、両国間の行き来はベトナム国民、中国国民であっても基本的にはできないはずなのですが・・・・ 中国人向けのベトナムマーケット ここがその…

越中国境の絶景「バンゾックの滝」はベトナム最大級で世界でも4位の大きさ

越中国境の絶景「バンゾックの滝」はベトナム最大級で世界でも4位の大きさ

更新日:2015年12月23日 (取材日:2015年10月26日) / ライター:aki

ベトナムと中国の国境に跨る世界で4番目に大きいとされる滝「バンゾック滝」(Bản Giốc / 板约)。ベトナム北部の中国と国境を接するカオバン省にあり、観光地としてアクセスも良くなっています。 世界で4番目に大きいバンゾック滝へ これが、バンゾックの滝です。イグアスの滝、ヴィクトリアの滝、ナイアガラの滝に次いで、国境となっている滝として4番目に大きいそうです。国境となっている滝として4番目で…

蓮の葉に乗って記念撮影を楽しめるお寺「福景寺(Phước Kiển Tự)」

蓮の葉に乗って記念撮影を楽しめるお寺「福景寺(Phước Kiển Tự)」

更新日:2015年12月8日 (取材日:2015年1月7日) / ライター:aki

メコンデルタ地方ドンタップ省、カントー市から近いところにある福景寺(Phước Kiển Tự)は大きな蓮の葉があることで有名なお寺。なんと人が乗ることができる蓮の葉があるということです。確かめに行ってきました。 一見変哲のない福景寺(Phước Kiển Tự) 福景寺と書かれた門を入り、突き当りにバイクを停めてあるくと建物と蓮の葉が浮かぶ池があります。この蓮の葉も十分大きいのですが…

メコンデルタのダラットとも呼ばれるメコンデルタ最高峰のカム山(Nui Cam)を訪れてきました

メコンデルタのダラットとも呼ばれるメコンデルタ最高峰のカム山(Nui Cam)を訪れてきました

更新日:2015年12月2日 (取材日:2015年1月6日) / ライター:aki

メコンデルタ地方アンザン省にあるカム山は標高710mでメコンデルタ地方で一番高い山です。その標高から、メコンデルタのダラっとと呼ばれることもあるそうです。今年初めには山の麓から山頂を結ぶメコンデルタ地方初のロープウェーが開業しました。 カム山を登る カム山山頂までは舗装路が繋がっているのでバイクや車で登ることができます。 なのですが、このチェックポイントまで登ったところでバイクタ…

ソンラ省フアラ村に温泉街があると聞いて見に行ってきました

ソンラ省フアラ村に温泉街があると聞いて見に行ってきました

更新日:2015年11月30日 (取材日:2015年10月20日) / ライター:aki

ベトナム西北部ソンラ省の省都ソンラ市から5kmほどのフアラ村に温泉があるということで村まで見に行ってきました。ここは大きな温泉施設があるというわけではなく、温泉のある小さな民宿が数件並んでおり、さながら温泉街といった雰囲気です。 フアラ村までの道のり ソンラ市からフアラ村までは5kmと距離は近いのですが、写真の通り未舗装路となっているので少々時間がかかります。 未舗装路と…

ソンラ省にある「革命の学校」となったソンラプリズン(ソンラ強制収容所)

ソンラ省にある「革命の学校」となったソンラプリズン(ソンラ強制収容所)

更新日:2015年11月27日 (取材日:2015年10月20日) / ライター:aki

フランス統治時代の1908年に建てられたソンラ強制収容所はベトナム国内にある他の強制収容所と同じくフランス統治に抵抗する政治犯を収容していました。1930年から1945年からは収容された革命家達による革命家養成が密かに行われるようになり、ベトナム革命へと繋がりました。 ソンラ強制収容所はソンラ省博物館の隣にあり、共通のチケットで入場できます。 当時を伝えるソンラ強制収容所を歩く …

Facebookページで最新情報をチェック




アクセスランキング