ベトナム南部3店舗目となる「イオンモール ビンタン」開店当日(7月1日)レポート(前編)

ベトナム南部3店舗目となる「イオンモール ビンタン」開店当日(7月1日)レポート(前編)

2016年7月1日、ホーチミン市西部のビンタン区に「イオンモール ビンタン」がオープンしました。ベトナムのイオンモールは「イオンモール タンフーセラドン」「イオンモール ビンズンキャナリー」「イオンモール ロンビエン」の3店舗が既に開業しており、今回開業したイオンモール ビンタンは4店舗目になります。開店当日の様子を紹介します。

イオンモール ビンタン

イオンモール ビンタン

イオンモールビンタンの概要

イオンモールビンタンはその名の通りビンタン区にあります。日本人が多く住んでいるビンタイン(Binh Thanh)区ではなく、ホーチミンの西側にあるビンタン(Binh Tan)区で市内中心からの距離は約10kmほど、車で40分~1時間ほどのところにあります。少々遠いのですが、ホーチミン近郊にある他の2つのイオンモールに比べて規模も大きく、色々と進化したところもあるので一度行ってみるのがオススメ。といってもなかなか行きにくい方も多いと思いますので、まずはこの記事で雰囲気を掴んでみてください。

無料バスのりば

無料バスのりば

ちなみに、無料バスは5区及び7区フーミーフンエリアから運行されています。(週末はロンアン省からも運行)。残念ながら1区からのバスはないのですが、7区にお住まいの方はバスで行くのも良いでしょう。所要時間は片道1時間です。バスについて詳細は公式ページ(英語)でご確認ください。

地上階(G階)の紹介

地上階から順に歩いて行きましょう。

G階:スーパーマーケット

イオンのスーパーマーケット。

トップバリュ製品が並ぶ

トップバリュ製品が並ぶ

トップバリュー製品が並ぶコーナー。トップバリュー製品の他には日本、韓国、台湾の輸入食材がたくさん。いままでのイオンよりも取扱商品数を増やしているそうです。

オリジナルソーセージの取り扱いを開始

オリジナルソーセージの取り扱いを開始

とても広い精肉コーナーでは日本ハム(ベトナムではCon Heo Vangブランド)などの日系加工肉の他に、イオンが独自に加工肉の取り扱いを始めていました。

Ready to cookのお惣菜

Ready to cookのお惣菜

こちらは調理するだけの状態となったお惣菜。

水槽でわかりやすい海鮮売場

水槽でわかりやすい海鮮売場

海鮮売場には水槽が設置されています。ベトナムでは日本とは違い1匹のまま売られているのですが、買う際に捌いてもらえます。

オーガニック野菜

オーガニック野菜

野菜コーナーではニコニコ野菜、Vietgap Dalat、WAKABAといったオーガニック野菜を大きく取り扱っていました。

イオンオリジナル刺身

イオンオリジナル刺身

ハノイのイオンモールロンビエンで好評だったというイオンオリジナルの刺身もホーチミンで取り扱いが始まりました。最近はベトナム人の食卓に刺身が並ぶようになってきているようです。

色とりどりの果物

色とりどりの果物

色とりどりの果物はベトナム産の他にアメリカやニュージーランド、オーストラリアからの輸入品もあり、特徴的なディスプレイもありとても美味しそう。

ここでは紹介していませんがもちろん一般的なスーパーマーケットで売られているお菓子、日用雑貨なども売られています。

G階:自転車店

イオンの自転車店では日本で売られているトップバリュー製品をそのままベトナムで販売していました。お値段は約500万ドン。その他にも、現地のメーカーにオリジナル商品を作ってもらっているなど、力が入っています。

トップバリュー製品

トップバリュー製品

電動自転車も各種あり、自転車のような見た目のものは700万ドン台から。もっと高くなりますが、バイクのような見た目のものもあります。

G階:デリコーナー

どこのイオンに行っても沢山の人で溢れているのがデリコーナー。

沢山の人で賑わうデリ

沢山の人で賑わうデリ

オープン1時間後からもうこの人。寿司、ベトナム料理、パンなどなど品揃えも様々です。

寿司1貫売りブームの火付け役中島水産

寿司1貫売りブームの火付け役中島水産

イオンモールタンフーセラドンで寿司1貫売りを始めた築地の中島水産は今回も健在。

まだまだ珍しい日本式クレープ

まだまだ珍しい日本式クレープ

日本式のクレープを売るお店もあり、しかもその値段が驚異的に安いです。

オリジナルシュークリームの取り扱いを開始

オリジナルシュークリームの取り扱いを開始

イオンオリジナルのシュークリームも始めたそうです。オープン記念価格とはいえ、1個9900ドンは安いですね。

G階:レストラン・カフェ

屋外のテラスの飲食店街を歩くと、大きなブブゼラが目を引きます。

ブブゼラ

ブブゼラ

ブブゼラはホーチミン・ハノイだけではなくブンタウカントーにも進出しており、ベトナム現地にかなり根付いています。

カウボーイジャックス

カウボーイジャックス

チーズたっぷりのシカゴ風ピザが特徴的なカウボーイジャックス。ホーチミン市3区にも店舗があります

ナポリス・フックロン

ナポリス・フックロン

モール入口の脇には、日本のチェーン店ナポリス、ベトナムローカルチェーンのフックロン。この他にも、ハイランズコーヒー、ブレッドトーク、ロッテリアといったチェーン店や、他のイオンでもお馴染みのドラえもん豆腐ファクトリーが入っていました。
>>次のページヘ続きます:まだまだ続くイオンモールビンタン地上階の紹介

ライター情報

aki

aki

旅をするように生きていたい、そう思っていたら気づくとホーチミンにいました。本業の傍ら、ベトナム観光・生活情報ナビ、Samurai Cafe Saigonをやったりしています。ベトナム・ホーチミンから、日本とは一味違うベトナムの日常をお届けします。

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