ベトナム・ラオスバイクの旅:第3話~象使いの民族とラック湖の大自然~

ベトナム・ラオスバイクの旅:第3話~象使いの民族とラック湖の大自然~

更新日:2013年8月23日 (取材日:2013年8月10日) / ライター: aki

夏休みを取ってツーリングに出かけてきたお話の第3話です。前回の記事ではダライサップ、ダライヌアというベトナム最大級の滝を見てからバンメトートのホテルにチェックインしました。今回は引き続きベトナム中部高原を観光します。

バンメトートの朝

朝、ホテルをチェックアウトします。泊まっていたホテルはこんな小さなホテル。

バンメトートのホテル

Nha Nghi(ニャーギー:モーテルのようなミニホテル)です

ちなみに写真に少しう売ってるおじさんはフロントの人です。昨日一日中走っていたせいか、手の日焼けがひどく、このまま走り続けると大変なことになりそうだったので手袋を買うことにしました。ホテルのスタッフに手袋を買いたいおいうと、3件隣のお店に連れて行ってくれました。そのお店はどう見ても化粧品店。ホントにあるのかな、と思っていると店主が奥から手袋を持って来ました。ちゃんと男性用、合皮の安物ですが日焼けを避けるにはバッチリです。15万ドン。(約700円)

ラック湖へ向かう

そしてバンメトート周辺の最大の景勝地の一つであるラック湖へ向かいます!

バンメトートからラック湖へ

バンメトート郊外ののどかな街

バンメトート市街から郊外に向けて走り出します。バンメトートの郊外はこの写真のような、のどかな田舎町。走るバイクもゆっくり。昨日降っていた雨も上がり、空には青空が広がっています。最高です。

しばらく走ると街も終わり、自然の中を走っていきます。ベトナムの中部高原はなだらかな高地となっており、山もないので走りやすい道が続いていきます。しばらく走ると道に障害物のようなものが見えてきます。

なにやら大群がいます

なにやら大群がいます・・・。

写真を取ろうとしている間に近づいてきます。思わぬ出勤風景と出会いました。

牛の出勤

同じ方向を向いて黙々と歩いています。

皆、前を向いて黙々と歩いています。3人の家族が後ろから歩いていますが、特に紐で繋がれているわけではなさそうです。これから仕事に向かうのでしょうか。飛び出してきたら危ないなと思いながらも、牛の切れ目をバイクで通過。このあとも何度も出勤風景に出会いブレーキをかけることになります。

ラック湖へ向かう道

見渡すかぎりの大自然です。

平坦な大自然の中を走ること1時間。バンメトートから約60kmでラック湖に到着です。途中で欧米人のツーリンググループとすれ違いました。ガイドのベトナム人と一緒に走っていたので、そういうガイドツアーがあるのかもしれません。でも日本人で利用する人はいないような気もします・・・。バックパッカー街でも、他のアジア諸国でも、レンタバイクに乗っているのは欧米人ばかり。どうして日本人は乗らないんだろう?欧米人だって毎日バイク載ってるわけじゃないと思うのですが・・・。うーん、個人的には謎です。

ラック湖で像に乗ろう

ラック湖では象に乗ることができます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

バンメトートとダラットの間にあるラック湖で象に乗ろう
バンメトートとダラットの間にあるラック湖で象に乗ろう

ラック湖の周りにはエデ族、ムノン族と呼ばれる少数民族が住んでいます。中部高原の少数民族は荷物の運搬等に象を使うことが多く、沢山の象使いがいます。そのため、ラック湖を含めた観光地では、象に乗る体験ができます。まずは観光地のような看板を探し、LAK RESORTという看板を見つけまし…

次回:高床式ゲストハウスと中部高原の自然を堪能

次回はラック湖にある高床式の少数民族風ゲストハウスと中部高原の自然を堪能し、その後プレイクに向けて北上します!

ルートマップ

 

ルートマップ

今回のルートマップです。

A:バンメトートで宿泊したホテル
B:LAK RESORT
C:象乗り場

ルートマップをgoogle mapで見る

 

 

 

ライター情報

aki

aki

旅をするように生きていたい、そう思っていたら気づくとホーチミンにいました。本業の傍ら、ベトナム観光・生活情報ナビ、Samurai Cafe Saigonをやったりしています。ベトナム・ホーチミンから、日本とは一味違うベトナムの日常をお届けします。

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