ベトナム北部山岳地帯ツーリング第2日目~ベトナムの西端ソンラ省とディエンビエン省を走る~ (3ページ目)

ベトナム北部山岳地帯ツーリング第2日目~ベトナムの西端ソンラ省とディエンビエン省を走る~

更新日:2016年6月9日 (取材日:2015年10月20日) / ライター: aki

ドカストロの指令所跡

当時のフランス軍の指令所跡も保存されています。

ドカストロの指令所跡

ドカストロの指令所跡

ここも詳しくはこちらの記事をご覧ください。

フランス軍ディエンビエンフー基地のド・カストリーの総司令部跡
フランス軍ディエンビエンフー基地のド・カストリーの総司令部跡

ディエンビエンフーの戦いにおけるフランス軍の指揮官ド・カストリーの総司令部の跡が今もディエンビエンフー市内に残されています。丸太や土のうの上に鉄板を覆うという作りの司令室に入ることができます。 指令所に入ろう 指令所跡はディエンビエンフー市内のムオンタイン橋付近にあり…

ラオス国境に近いウーヴァ温泉

ディエンビエンフーにはラオス国境方面に少し行ったところに温泉があるということで、ソンラ省では温泉に入らなかったので行ってきました。ディエンビエンフー市から南に走ります。

ラオス国境方面へ

ラオス国境方面へ

ウーヴァ温泉、とてもローカルな雰囲気でしたらやはり温泉は気持ちよかったです。詳しく以下の記事をご覧ください。

ディエンビエン省のラオス国境近くにあるウーヴァー温泉でリラックス
ディエンビエン省のラオス国境近くにあるウーヴァー温泉でリラックス

ベトナム西北部ディエンビエン省のラオス国境付近にはウーヴァー(U Va)温泉があります。ディエンビエンフー市からも近く、車で30分ほどの距離にあります。超ローカルスポットですが、温泉は温泉、リラックスしてきました。 入浴前にチケットを購入 ウーヴァー温泉の入浴料は5万…

田んぼの中の一本道

田んぼの中の一本道

温泉からの帰り道、ラオスとディエンビエンフー市を結ぶ道は田んぼの中をまっすぐ貫いていきます。

ラオス語が国境を意識させる

ラオス語が国境を意識させる

ガソリンスタンドの看板に書かれたラオス語が国境付近にいることを意識させます。国境まではたったの20kmほど。30分も走ればつくのですが、この国境はバイクでの出国は難しいようです。

街中心にある勝利の像

ディエンビエンフー市に戻って夕焼けに染まる勝利の像を見てきました。

勝利の像

勝利の像

ディエンビエンフーの戦いに勝利したベトナムの誇りを感じられます。

ディエンビエンフーの丘の上に建つ勝利の像
ディエンビエンフーの丘の上に建つ勝利の像

ディエンビエンフーの丘の上はとても大きな勝利の像があります。これは2004年に戦勝50週年を記念に建てられたもので、街の中心にあるとても大きな像ということで街のシンボルのようにも見えます。ちょっとした観光地にもなっているこの像を紹介します。 とても大きなディエンビエンフ…

北に向かい日没の街で宿泊

ディエンビエンフー市から日が落ちるまで、次の目的地の方向に北上していきます。

頭の上のお団子がタイ族の特徴

頭の上のお団子がタイ族の特徴

頭の上に乗っかっている大きな髪がタイ族の特徴。タイ族専用ヘルメットも開発されたようですがこの辺ではヘルメットの着用率も低かったです。(※念のため、ベトナムではヘルメットは義務化されています)

牛も道路を歩きます

牛も道路を歩きます

牛も道路を歩いていますが、もちろん誰も気にしない。こののどかな感じがたまりません。

高床式の住居

高床式の住居

道の両脇に高床式の住居が並び始めました。少数民族が多く住むエリアに入ってきたのでしょう。

牛の大群に遭遇

牛の大群に遭遇

帰宅ラッシュ中の牛に遭遇。ぶつからないように抜かしていきます。

昨晩と同じく田舎町に宿泊

ムオンチャ町のホテル

ムオンチャ町のホテル

日没を迎えて最初に迎えたムオンチャ(Mường Chà)という町で一泊。ここも昨晩と同じような小さな町で、町で一番大きいホテルに宿泊。

炭火焼きのアヒル

炭火焼きのアヒル

チェックインしてから夕食を探すと美味しそうな炭火焼きのアヒルがあったので一羽いただくことに。というか、一羽単位でしか売ってくれません。

今日のディナー

今日のディナー

一日あまり食べていなかったので小さいアヒル一羽をおいしく頂いちゃいました。

今日のルートマップ

紫が初日、ピンクが2日目

紫が初日、ピンクが2日目

ピンク色の軌跡が今日のルート。ベトナムの西の端までやって来ました。ラオス・中国との国境である最西端に行ってみたい気もするのですがオンロードバイクじゃ行けないような道のような気がするのでやめて、明日はライチャウ省を通過して有名な高原観光地サパに向かいます。

 

ライター情報

aki

aki

旅をするように生きていたい、そう思っていたら気づくとホーチミンにいました。本業の傍ら、ベトナム観光・生活情報ナビ、Samurai Cafe Saigonをやったりしています。ベトナム・ホーチミンから、日本とは一味違うベトナムの日常をお届けします。

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