ホーチミンで開催されたフランスフェスティバルはどのくらいフランスを感じられるのか

ホーチミンで開催されたフランスフェスティバルはどのくらいフランスを感じられるのか

更新日:2013年12月15日 (取材日:2013年12月14日) / ライター: aki

昨日はベトナム・フランス40周年記念事業の、統一会堂で行われたプロジェクションマッピングの様子をお伝えしました。40周年記念年の締めくくりとして、プロジェクションマッピングイベントとともにフランスフェスティバルも開催されていますので、そちらの内容もお伝えします。 会場はおなじみの9月23日公園。先日のジャパンフェスティバルオランダフェスティバル国際フードフェスティバルと同じ会場です。

ベンタイン市場前に出現したエッフェル塔

ベンタイン市場前に出現したエッフェル塔

ベンタイン市場前にはエッフェル塔が出現しており、フェスティバル自体は夕方からの開催なのですが、昼から写真撮影で賑わっていました。後ろの大型スクリーンにはフランス系のスーパーマーケット、ビッグCが映しだされていました。

フランスの各ブースの紹介

フランスフェスティバルに出展していたブースを紹介していきます。

食品のブース

まずは食品ブースから。フランスフェスティバルということで美味しいフレンチ料理がたくさんあるんじゃないのかと期待してしまいますね。

チケットブース

チケットブース

入ってすぐのところにチケットブースがありました。このチケットブースは会場内に幾つかあります。どうやら会場内では現金ではなくこのチケットを使うようです。

各ブースの価格表

各ブースの価格表

各ブースの商品と価格の一覧も置いてありました。が、これを見てもどんなものが売ってるかよくわからないというのが本音。ここで美味しそうだなと思っても実際ブースに行くと「あれ?」ってなったものもありました。

パンで作られた家

パンで作られた家

次に目に入ってきたのがこのパンで作られた家。家の前にはパンで出来た亀もいます。

こちらはベーカリーでしょうか。

こちらはベーカリーでしょうか。

ベーカリーの出展なのでしょうか?特に値札などはなく、試食のパンが配られるのみでした。こちらから言えば売ってくれるのかもしれません。

クッキー、アイスクリームなど

クッキー、アイスクリームなど

写真が暗いのですがクッキーやアイスクリームなどを売っているお店。

1区にあるMAY RESTAURANT

1区にあるMAY RESTAURANT

こちらはMAY RESTAURANTからの出店。お店はフレンチ風のヴィラを改装して作られていてとってもおしゃれです。

市内にあるお店の出店ですね

市内にあるお店の出店ですね

こちらも市内にあるお店の出店。ラ・クレープリーは日本人街にある本格ガレット&クレープのお店です。ここには行列ができていました。クレープ、ベトナム人に人気なのでしょうか。

オニオンのスープ、4万ドン。

オニオンのスープ、4万ドン。

こちらはホーチミン市内のラグジュアリーホテル、SOFITEL HOTELです。オニオンのスープが美味しそうだったので買っちゃいました。4万ドン(約200円)です。

牡蠣専門のブース

牡蠣専門のブース

牡蠣の美味しそうな写真がありました。

メニューは生牡蠣のみ。2個で3万ドン。

メニューは生牡蠣のみ。2個で3万ドン。

なんとメニューは生牡蠣のみ。覗きこんでる人は多くいましたが、みな警戒しているようでした。ちなみに寿司もベトナム人の友人を初めて食べさせた時は生の魚なんて怖くて食べたくないと警戒していました。

フランスフェスなのに結構ベトナム料理も売っています

フランスフェスなのに結構ベトナム料理も売っています

まだまだ続くフードブース。一部、なぜかベトナム料理も売っています。ジャパンフェスティバルオランダフェスティバルにはなかったベトナム料理。

フードフェスティバルの時も出展していた学校

フードフェスティバルの時も出展していた学校

この学校、先日のフードフェスティバルにも出展していました。

とっても美味しそうな香りがしてきます

とっても美味しそうな香りがしてきます

Honey Rosted Duckです。これは美味しそう。一人分6万ドン(約300円)とのことなので食べてみました。持ち帰りかどうか聞かれたので、持ち帰りと答えると透明なプラスチック製の容器に入れられて、大丈夫かな?と思ってたらやはり底のほうが溶けて変形していました。ここで食べる、というと紙皿でもらえるので紙皿が正解だったようです。

スイーツもとっても美味しそう。

スイーツもとっても美味しそう。

この小さなかわいいスイーツもとっても美味しそうですね!1個2万ドン(約100円)です。

>>次のページヘ続きます:まだまだあるフランスのブースとサンドアートの実演

ライター情報

aki

aki

旅をするように生きていたい、そう思っていたら気づくとホーチミンにいました。本業の傍ら、ベトナム観光・生活情報ナビ、Samurai Cafe Saigonをやったりしています。ベトナム・ホーチミンから、日本とは一味違うベトナムの日常をお届けします。

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