ムイネーの白砂の砂丘と黄砂の砂丘という2つの砂丘でアクティビティを楽しもう

ムイネーの白砂の砂丘と黄砂の砂丘という2つの砂丘でアクティビティを楽しもう

更新日:2017年2月26日 (取材日:2013年12月26日) / ライター: aki

ビーチリゾートであるムイネー(ファンティエット)にある黄砂・白砂の砂丘という2つの砂丘はそれぞれ違ったアクティビティが楽しめるスポット。ムイネーでビーチ以外を楽しもうと思った方は是非訪れてみてください。

ムイネーの漁村から砂丘へ

ビーチリゾートエリアから砂丘に向かいます。ムイネーにはイエローサンデューン(黄砂の砂丘)とホワイトサンデューン(白砂の砂丘)の2つがあるので、まずはホワイトサンデューンへ。 その前にムイネーの漁村を通っていきます。ムイネーは小さな漁村。朝にはたくさんの漁船が海に浮かんでいました。

ムイネーの漁村

ムイネーの漁村

辺り一面に海の香りが広がっている朝9時の港では朝の漁を終えたのか沢山の漁師が上がってきます。お椀のような一人乗りの船もまだまだ現役で使われています。いつか乗ってみたいところ。

カフェで朝ごはん

カフェで朝ごはん

そんな漁村にあるカフェで朝ごはん。 ムイネーからホワイトサンデューンへは約30キロの道のり。

ホワイトサンデューンへ

ホワイトサンデューンへ

途中、イエローサンデューンを通り過ぎて海沿いの道路を進みます。たまに畑が見えるものの、周りも砂の大地になっていてまさに自然の中を走っているという感じが最高。この写真のところにもいつかはビーチリゾートができて道からは景色を楽しめなくなってしまうのだろうか・・。

ホワイトサンデューン(白砂の砂丘)

Bàu Trắngという看板が見えたら右に曲がって赤土の道路をしばらく進みます。bàu trắngは白い湖という意味だそうで、ホワイトサンデューンとその池の観光地を示しているようです。

ホワイトサンデューンへ

ホワイトサンデューンへ

前を走るのは観光客を載せた車。ホワイトサンデューン観光では窓のないジープが使われることが多いようです。確かにこの悪路は普通のバスではちょっと厳しそう。しばらくするとホワイトサンデューンに到着です。

チケットカウンター

チケットカウンター

まずは入場料を支払います。前のジープからはロシア人達が降りてきました。やはりムイネー、ロシア人が多い。大人1万ドン(約50円)、子供5000ドンという良心的な入場料です。しかしこの費用は入場だけなので中のアトラクションはそれぞれ費用がかかることになります。

広大な砂丘

広大な砂丘

そしてその中にあるのがこちら!なんとも広大な砂丘。カメラがびっくりしてホワイトバランスが崩れたのか黄色く映ってますがもっと白いです。砂丘の中にも湖があったりします。普段のベトナムとは全く違う異世界。ここでは砂丘を眺めるだけではなくいくつかのアトラクションを楽しめます。

ボート

ボート

ボートで湖を一周!ボートの種類がいろいろあって面白いですね。奥に見える自転車のようなボートが気になります。

魚釣り

魚釣り

釣り!何が釣れるのでしょうか・・。

4輪バギー

4輪バギー

そして4輪バギー。乗り物好きな私はこれをレンタルして砂丘を駆けまわりました。意外とパワーは弱く、急坂になると減速するんですねー。それでもドリフトすることも、坂から転げ落ちることもなく美しい砂丘を堪能出来ました。

イエローサンデューン(黄砂の砂丘)

ホワイトサンデューンの次はイエローサンデューンへ。いま来た道をムイネーの方に戻るとすぐに見つかります。向かいの売店・食堂にバイクを停めて砂丘へ。砂丘の上にで遊んでいた子供達がプラスチックの板を持って寄ってきます。

イエローサンデューン

イエローサンデューン

そして奥の方へ案内されてそのまま砂丘滑りへ。お値段は交渉ですが、1回2万ドンから。しばらく遊んでから帰ろうかと思ったときにまとめ役と思われるおばさんが子どもたちを集めて何か指示していました。

叱られる子どもたち

叱られる子どもたち

こういうことになってもしっかりと1人はガイドとしてこちらについてきてくれるんですね。ただ子どもたちが遊びながらガイドしているわけでは決して無く、きちんと組織化されたガイド集団なのでしょう。

地図

今回行ってきたところはこちら。イエローサンデューンはムイネーとホワイトサンデューンの間にあります。

ムイネーからホワイトサンデューン

ムイネーからホワイトサンデューン

ライター情報

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aki

旅をするように生きていたい、そう思っていたら気づくとホーチミンにいました。本業の傍ら、ベトナム観光・生活情報ナビ、Samurai Cafe Saigonをやったりしています。ベトナム・ホーチミンから、日本とは一味違うベトナムの日常をお届けします。

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