先週(12月9日~15日)のベトナムトピックまとめ~facebookページ投稿記事&当サイト更新情報~

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目次

当サイトのfacebookページではベトナムに関連するトピックを様々な所からピックアップして皆様に紹介しております。この記事ではfacebookで先週シェアした記事をまとめて紹介します。

先週のベトナム関連ニュース

ビエンホアのビール持ち去り事件に対してベトナム人が批判の看板を大きく掲示

「ビエンホア市民として、ベトナム人として、12月4日にビールを拾っていた人を恥ずかしく思う」

「ビエンホア市民として、ベトナム人として、12月4日にビールを拾っていた人を恥ずかしく思う」

先日ビエンホア市でトラックがブレーキ故障の末に横転し、積んでいたビール箱が散乱。その後、多くの通行人が我先ととビールを持ち去ったという事件がありました。

このニュースに対して「ベトナム人は民度が低い」などの書き込みが日本のインターネット上にありますが、ベトナム人にとってもこれは恥ずかしいことだったようで、「ビエンホア市民として、ベトナム人として、12月4日にビールを拾っていた人を恥ずかしく思う」という内容の看板が建てられました。インターネットなどでの批判ではなく、文字去った当人に届くようにお金をかけて道路に大きく看板を掲示したこの動きはベトナムメディアですぐに取り上げられました。

このニュースはベトナム人の中で何度もシェアされています。日本語のニュースでもビール争奪戦が起きたという内容になっておりますが、これらの行動に心を痛めているベトナム人もいることを知っておきましょう。

※写真はVnExpressより。原典はfacebookだそうです。

以下、出典。

[ogp]http://ione.vnexpress.net/tin-tuc/nhip-song/la-dan-bien-hoa-toi-xau-ho-thay-cho-nhung-ai-cuop-bia-2920774.html[/ogp]
[ogp]http://ione.vnexpress.net/tin-tuc/nhip-song/nguoi-dan-cuoi-rang-ro-hoi-bia-o-dong-nai-2920466.html[/ogp]
[ogp]http://www.viet-jo.com/news/social/131210011421.html[/ogp]

トヨタがベトナムから撤退する日 政府の煮え切らない政策にAFTA発効が待ったなし

ベトナムでは裾野産業がなかなか育たないというお話。周辺諸国では自動車需要の喚起および裾野産業誘致のための減税等を行っているが、ベトナムでは自動車需要は抑制し、裾野産業に対しても税収減を恐れて優遇税制を行っていないと記事には書かれています。

ベトナム政府としては自動車産業を国内に持ってきてほしいと事なのですが、AFTA(ASEAN自由貿易協定)が発効するまではもはや秒読みの段階であり、関税がなくなればベトナムに工場を作る理由は殆ど無いとのことです。

ベトナム政府はベトナムの工業化を推進していますが、このタイミングでのAFTAそしてTPPということで今後の政策が重要となってきます。

以下、出典。

[ogp]http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39386[/ogp]

破損紙幣の交換。1月20日から手数料不要に

ベトナムでは破損した紙幣の交換には手数料がかかっており、少しでも欠けている紙幣は相手に受け取ってもらえないこともしばしば。もはや街中でババ抜きをしている状態です。破損した紙幣を受け取ってしまうとなかなか受取拒否で使えないのでお釣りで返ってくる紙幣を確認して交換させる光景もよく見ます。

ガソリンスタンドや某コンビニチェーンが受け取ってくれるのでババ(破損紙幣)を使うときはそこがオススメ、という情報飛び交っていますが来月月より手数料不要で何枚でも交換してくれるとのことなのでこういう受取拒否も減るのでしょうか。

以下、出典。

[ogp]http://www.viet-jo.com/news/economy/131207061121.html[/ogp]

ANA、2014年サマーダイヤで羽田発着国際線を拡充、ロンドンやパリなど6路線を新規開設

国交省が羽田空港の増枠分をANAに配分してから痛い、ベトナム在住者の間でもどこに飛ぶのだろうかと噂になっていましたが、来年3月30日より羽田-ハノイ便が運行開始することが決まったようです。ついに羽田からベトナムへの直行便が就航しました。

ちなみにホーチミン拠点の編集部としては少々残念ですが、今後の路線増を期待しています。ベトナム国内のLCCベトジェットエアが来年台湾と韓国に、再来年には日本への就航を目指しているそうなのでそちらも動きがあれば当サイトでご紹介します。

以下、出典。

[ogp]http://response.jp/article/2013/12/10/212663.html[/ogp]

ベトナムの原油埋蔵量、東アジア地域で中国に次ぐ2位

ベトナムは東アジアにおいて中国についで原油が埋蔵されているようです。中国と紛争状態の Quần đảo Hoàng Sa(群島黄沙)、 Quần đảo Trường Sa(群島長沙)海底油田があると言われている島もありますが、実はベトナムは資源大国なんですね。

※カッコ内はベトナム語の漢字表記です。中国名はそれぞれ西沙諸島、南沙諸島です。

以下、出典。

[ogp]http://www.viet-jo.com/news/economy/131204015344.html[/ogp]

カワサキ、ベトナムの大型バイク市場へ参入へ

先月30日にハーレーダビッドソンのショールームがオープンしたベトナムですが、カワサキも来るようです。来年大型免許取得の規制が撤廃すると言われているので、これからベトナムでも大型バイクをよく見るようになるのでしょうか。

ちなみに現在は大型バイクの免許は公安もしくはその関係者のみが原則取得可能になっています。その他取得方法の噂がいくつかある他、実際に日本人の取得者もいるようなのですが現時点では簡単に取得できません。来年3月頃から外国人も含めた一般人に対して大型バイク免許が解禁されると言われています。

以下、出典。

[ogp]http://www.viet-jo.com/news/nikkei/131206125729.html[/ogp]

ベトナムを耕す日本人青年、「自国民の手で安全な野菜を」

ニコニコヤサイ代表の塩川さんのローカルメディアによるインタビュー記事。ベトナム・ホーチミンで安心安全の有機野菜を生産・販売しているニコニコヤサイ。ニコニコ野菜の農場は中部高原地域のダックラック省バンメトートにあります。日本人だけでなく欧米人やベトナム人にも有機栽培の美味しい野菜は好評のようです。

※本記事はベトナムメディアに取り上げられたものの和訳のようです。

以下、出典。

[ogp]http://www.viet-jo.com/news/special/131213112055-1.html[/ogp]

セブン―イレブン、来年初め上陸へ:タイCPが運営、HCM市1区に1号店

ホーチミンにセブンイレブンが上陸するようです!どうやらニュースによると日本ではなくタイのセブンイレブンが来るようです。ますますコンビニ激戦区になっていきますね。2ヶ月以内にオープンするということなので楽しみです。

ちなみに現在、ホーチミン市内にはShop&Go、サークルK、B's Mart、ファミリーマート、ミニストップというコンビニチェーンが出店しており、セブン-イレブンはこの競争の中に加わることになります。3軒となりに違うコンビニがあることもあるホーチミン、コンビニ激戦区の様相を呈してきました。

以下、出典。

[ogp]http://news.nna.jp/free/news/20131213icn007A.html[/ogp]

日系製造企業の有望投資先、ベトナムは前年と同じ5位

日系製造企業の有望投資先としてベトナムは5位だったそうです。ちなみに1位から4位は以下のとおり。

  1. インドネシア
  2. インド
  3. タイ
  4. 中国
  5. ベトナム

賃金上昇や反日デモの影響かと思われますが、長年1位だった中国が4位に落ちたのも注目です。

以下、出典。

[ogp]http://www.viet-jo.com/news/statistics/131206012723.html[/ogp]

ビンとの交渉打ち切りも 移籍元・ゲアンに“最後”の条件提示

コンサドーレ札幌で昨年活躍したレ・コン・ビンの来季の契約についてベトナム・ゲアンFCとコンサドーレ札幌との間で交渉が難航しているようです。昨年度は数百万円だったレンタル金が、今年度は約3500万円を要求、コンサドーレ札幌側は1000万円と昨年度より増額しているのですが交渉がまとまらないそうです。

なお、そのレ・コン・ビン選手ですが、以下のインタビューでは「2014年は、ソンラム・ゲアンで優勝し、得点王と最優秀選手賞を獲得したい。そして、AFF スズキカップでベトナムを東南アジア王者に導く。目標達成のために全力を尽くすよ」と話したそうなので、来期は日本でプレーしないのでしょうか。日越の架け橋として日本で来期も頑張って欲しいと思いますが、決定するまでもうしばらく待ちましょう。

以下、出典。

[ogp]http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20131210-OHT1T00136.htm[/ogp]
[ogp]http://www.viet-jo.com/news/special/131129125026-1.html[/ogp]

国内ビール消費量は右肩上がり、2013年は29億リットル達成か

東南アジアトップのビール消費を誇るベトナム。常に世界トップ25位以内に入り、アジア地域では中国、日本に次ぐ3位の消費量。今後日本を抜くと言われています。消費量は年間15%のペースで伸びているそうです。外国ブランドのビールも好まれており、あのハイネケンの消費量は米国、フランスに次ぐ世界三位だとか。

以下、出典。

[ogp]http://www.viet-jo.com/news/economy/131212092245.html[/ogp] >>次のページヘ続きます:当サイトの更新情報、プレスリリース、ベトナムクーポン

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ベトナム生活・観光情報ナビ編集部

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