他人に時間はかけたくない!ばら撒き土産決定版はこれだ!

他人に時間はかけたくない!ばら撒き土産決定版はこれだ!

更新日:2015年8月5日 (取材日:2015年8月1日) / ライター: 渡邉みなみ(くらげ)

やっと取れた長期休み、さぁ仕事のことは忘れて海外旅行思いっきり楽しむぞーと思っていても、意外に時間を取られるのがお土産選び。家族や彼氏への本命お土産ならまだしも、友達や会社の同僚に配るためのいわゆる「ばら撒き土産」選びにはそこまで時間をかけたくないですよね。今回はばら撒き土産に最適なベトナムグッズを選んでみました。

ベトナムコーヒー

ベトナムといったらこれ、というくらいベトナム土産の定番、コーヒー。ベトナムコーヒーを入れる器具がセットになった物もあり、話題づくりにも最適。少し多めに買っておいて、余りは自分で飲んでも良いですね。ベトナムの濃いコーヒーが苦手だったなという方は、インスタントのコーヒーはいかがでしょうか?ベトナムで売られているインスタントコーヒーは砂糖とミルクがすでに入っている3 in 1の形なので、甘いカフェオレタイプのコーヒーがすぐに楽しめます。

土産物屋に並ぶコーヒー

土産物屋に並ぶコーヒー

ポーチ

アジア独特の鮮やかなものから、ベトナム刺繍を施した控えめのものまで。どの国でもばら撒き用定番といっても過言ではないアイテムですよね。ベトナムだったら少数民族の衣装からデザインされたポーチがおすすめ。ベトナムぽさをだせる上にひとつひとつちょっとずつ異なる柄のポーチにはちょっとしたお菓子や化粧品を入れるのにちょうど良い。柄ががっつりはいっているため、汚れも目立ちません。安いところだと1つ1ドルのものもあり。市場で買うときは、大量に買って安くしてもらいましょう!

カラフルな少数民族のポーチ

カラフルな少数民族のポーチ

プラカゴ小物入れ

ベトナム雑貨の定番プラカゴバッグ。バッグは沢山は買えないけれど、小物入れだったらばら撒き用におすすめ、中にお菓子やコーヒーの袋を詰めてもかわいいですね。沢山買うと若干かさばるので、自分用に大き目のバッグを買ってそれに小物入れや他のばら撒き土産を詰めるといういうのもあり。プラカゴを買うための口実にも使えます笑。

プラカゴ素材でできた小物入れ

プラカゴ素材でできた小物入れ

ベトナムマスク

ベトナム人女性が良くつけているカラフルで柄入りのマスク。かさばらなくて、軽くて、安い。ばら撒き用として嬉しい3台要素がそろっています。柄や色がたくさんのなかから選べますし、形が立体的なのも嬉しいですね。花粉の季節なんかは特に喜ばれそう。ただし、日常的につけられるかどうかは人によって違うので無理強いはしないようにしましょう。

大量に売られているマスク

大量に売られているマスク

スーパーのお菓子

私が海外旅行に行ったら絶対に寄るのが現地スーパー。ここはお土産の宝庫なのです。なんでもないお菓子でも、ベトナムでしか買えなければそれは立派なベトナム土産。もらう方もへたに残るお土産より、食べてなくなるお土産のほうが嬉しかったりしますしね。滞在中にいくつか試して気に入ったものを買って帰りましょう。

スーパーに並ぶお菓子

スーパーに並ぶお菓子

路上の紙土産

お昼ごろになると、通りあたりに現れるのが紙細工のお土産やさん。手作業で作られた紙細工は細やかで感動します。これが1枚1ドルからなのですごい。細かくなればなるほど値段も高くなりますが、その技術は圧巻です。紙なので荷物をつめる際に折曲がらないように気をつけて!

どれもこれも美しくて迷ってしまいます

どれもこれも美しくて迷ってしまいます

まとめ

気になるばら撒き用土産はありましたか?旅行の後半に慌てないためにも、お土産はやめに買ってしまうことをおすすめします。これらのお土産はおみやげ専門店の他、スーパーマーケット、市場、路上など様々な場所で売られています。観光の合間に少しづつ購入していくのもよいでしょう。

ライター情報

渡邉みなみ(くらげ)

渡邉みなみ(くらげ)

1991年生まれ。大学院を休学してベトナム観光・情報ナビでインターンシップをしていました。趣味は旅とカメラと絵画鑑賞。最近のマイブームはおしゃれなカフェを見つけて、サムライカフェで借りた本を読むこと笑。3ヶ月という短い期間ですが、ベトナムの魅力を一人でも多くの人に伝えられるようがんばります!!

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