ニャチャンの温泉テーマパーク「100 Egg Mud Bath」で泥温泉に入ってみよう

ニャチャンの温泉テーマパーク「100 Egg Mud Bath」で泥温泉に入ってみよう

更新日:2015年7月29日 (取材日:2015年7月25日) / ライター: aki

あまり知られていないのですが、ベトナムにも温泉があります。どこも温水プールのような見た目で水着着用で入るというものなのですが、その中に泥温泉という泥の中に入る温泉があります。ニャチャンには2015年現在、泥温泉の施設が3つありますがその中でも今回は「100 Egg Mud Bath」という施設を紹介します。

100 Egg Mud Bathへ

100 Egg Mud Bathはニャチャン市内から空港の方向へ数キロ行ったところにあります。市内までシャトルバスが運行されている他、タクシー等でのアクセスも可能です。

100 Egg Mud Bath入口

100 Egg Mud Bath入口

入口にはとても大きな看板が出迎えてくれます。看板の奥の山の上にも卵の形のオブジェや建物がたくさんありました。

料金表

料金表

こちらが料金表。今回買ったチケットは6番のグループマッドバス。これで1番の入場(THAM QUAN/Sightseeing)と2番の温泉(TAM HO/Mineral Bath)もできるそうです。お一人様25万ドン。チケットブースには日本語を勉強しているというスタッフがとてもフレンドリーに話しかけてきました。いつもいるかどうかはわからないのですがちょっと嬉しいですね。

巨大な卵

巨大な卵

園内に入場するとまず巨大な卵のオブジェが。この卵の奥へ歩いて行くと温泉があります。温泉は水着着用なので水着がない場合はレンタルも可能。なのですが、自らの水着を持参することをおすすめします。タオルのレンタルも有料(と言っても1万ドン)なので持って行くとよいでしょう。

水着に着替えて温泉入浴

温泉入口

温泉入口

温泉の入口にも卵のオブジェがありました。ここでチケットを渡してロッカーキーと交換です。更衣室はもちろん男女別でかなりきれいでした。ドライヤーも無料で使えるのがありがたい。

入浴の流れ

入浴の流れ

更衣室を出たところに入浴の流れが書かれています。ベトナム語、英語、ロシア語の表記。ここにゃちゃんはロシア人観光客が多く街中にはロシア語表記が目立ちます。

まずシャワーを浴びて、そこから泥温泉へ、ということなのでシャワーへ。水シャワーを覚悟していたのですが微妙に温かいシャワーでした。体の汚れをしっかり流してから行きましょう。

泥温泉へ

泥温泉

泥温泉

泥温泉は人が来ると水を張ってくれるという他の泥温泉と同じ形式。浴槽もしっかりたまご型でした。係員が泥をとめてくれたところで入浴開始。この泥、かなり滑るので注意しましょう。

ご満悦のベトナビメンバー

ご満悦のベトナビメンバー

一緒に行った当サイトの他のメンバーもご満悦の様子。この泥風呂、ちゃんと暖かくてとてもすべすべしているので思わず体全体に塗りこみたくなるのです。20分もすれば上の方から温度が下がって冷たくなってくるので、お風呂が冷えてきたところで入力終了。

晴れた日中であればここで数分間天日干しをするのですがもう夕方の閉館間近だったのですぐにシャワーへ。しっかりと泥を流します。なんとなく、肌がすべすべになった気がします。

温泉プールへ

泥温泉の次は温泉プールへ。

温泉プール

温泉プール

見た目はまさにプールなのですがしっかり温かくてミネラルも入っているそうです。温かいといっても体が温まるほどではなく温水プールといった程度ですが、その分長く楽しむことができます。プールサイドにはビーチチェアもありいい感じにくつろげます。

100 Egg Mud Bathの住所、営業時間、地図

100 Egg Mud Bathの住所、営業時間、地図はこちらからご覧下さい。

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今回は夕方に訪問したので泥温泉とプールだけを楽しみましたが、園内には昔のベトナムの建物を模したものなどがありテーマパークとなっているので早い時間から遊びに来るのもよいでしょう。

ニャチャンの泥温泉、海で疲れた体を癒すのに最高です。是非行ってみてはいかがでしょうか。

ライター情報

aki

aki

旅をするように生きていたい、そう思っていたら気づくとホーチミンにいました。本業の傍ら、ベトナム観光・生活情報ナビ、Samurai Cafe Saigonをやったりしています。ベトナム・ホーチミンから、日本とは一味違うベトナムの日常をお届けします。

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