ホーチミン市の総合美容サロン「J-first Tokyo」のオープニングイベントに行ってきました

ホーチミン市の総合美容サロン「J-first Tokyo」のオープニングイベントに行ってきました

更新日:2014年12月6日 (取材日:2014年12月5日) / ライター: aki

2914年12月5日、ホーチミン市で日系の総合美容サロン「J-first Tokyo」のオープニングイベントが行われました。グランドオープンは12月16日とのことです。

J-first Tokyoは日本の美容業者36社のコンソーシアムであるジャパンビューティーアソシエーション株式会社によって運営されております。日本の美容技術やサービスをベトナムで提供し、「日本美容ブームの創出」をめざしているそうです。来年には美容アカデミーも始めるとのこと。

J-first Tokyo

J-first Tokyo

J-first Tokyoについて

J-first Tokyoは3区のディエンビエンフー(Dien Bien Phu)通りとマックディンチー(Mac Dinh Chi)通りの交差点に出来ました。ガラス張りのおしゃれな建物です。

J-first Tokyo外観

J-first Tokyo外観

入り口にはたくさんの花が送られていました。店内では様々な美容グッズの販売も行われるそうです。ターゲットは現地在住日本人とベトナム人。

美容用品の販売

美容用品の販売

日本製だけでなく、幅広い取り揃えになっていました。ベトナムでは日本の商品の認知度はまだまだ低く、韓国製などに押されているのが現状なのでここから日本製が広がっていって欲しいですね。

店内

店内

店内はオープニングイベントのヘアスタイルショーの準備で大忙しでした。スタイリストはほとんどが日本人。営業開始してからも6名ほどの日本人が常駐し、それを11名ほどのベトナム人アシスタントがサポートしつつ美容技術を学ぶようになるそうです。レセプションも日本語・英語・ベトナム語の3ヶ国語を話せる人を置くとのこと。

ヘアメイキング

ヘアメイキング

店内には10台を超える施術台があり、日本の大型美容院がそのままベトナムに来たような感じでした。最上階のスペースはまだ使われてなく、今後ネイルなどの他の美容サービスを提供することを検討しているそうです。ちなみにヘアカットは80万ドン(約4500円)と、こちらにある日系美容院と同じような価格帯とのこと。

オープニングイベントの様子

オープニングイベントは店舗横のスペースで行われました。まずは和太鼓のパフォーマンス。

和太鼓のパフォーマンス

和太鼓のパフォーマンス

高田照夫社長のご挨拶。日本の高い美容技術をベトナムで提供するとともにベトナム人材を育成することでベトナムの美容業界を発展させていきたい、と語っていました。将来的にはベトナム人の独立支援なども視野に入れていくそうです。

社長ご挨拶

社長ご挨拶

テープカットには在ホーチミン日本総領事館、ホーチミン日本商工会、ホーチミン市人民委員会などからの来賓により行われました。これらの顔ぶれを見るだけでもかなりの大掛かりな計画なのではないかと思います。

テープカット

テープカット

式典後は近くのイベントホールに場所を移してヘアスタイルショーと昼食会が行われました。

ヘアスタイルショー

ヘアスタイルショー

正式オープンは12月16日、朝9時から夜7時までの営業(月曜及び水曜午前中は定休日)とのことです。

ライター情報

aki

aki

旅をするように生きていたい、そう思っていたら気づくとホーチミンにいました。本業の傍ら、ベトナム観光・生活情報ナビ、Samurai Cafe Saigonをやったりしています。ベトナム・ホーチミンから、日本とは一味違うベトナムの日常をお届けします。

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